よくあるご質問

Q

魚の水炊きをしました。あくる日食べるつもりがそのままにしておきました。洗って収納しようと思っていたら、なかなか臭いがとれません。どうしたらとれるでしょうか?

A

土鍋には吸水性がありますので、鍋肌から吸収されてしまったようです。鍋にお湯を沸かし、少量の酢を入れて煮立てて、冷めるまで置き、洗い流して、よく乾燥させてから収納して下さい。臭いによって、二回くらい繰り返しされてもいいかと思います。酢を入れすぎたり、長い間そのまま放置されますとまた酢のにおいがついてしまうかもしれませんのでご注意ください。

Q

ホームセンターで働いています。花三島の土鍋は他の土鍋と違っている点があるとお聞きしましたが、どのような違いがあるのでしょうか?素材なのでしょうか?それとも特別な特徴があるのでしょうか?

A

素材と生産方法にあります。弊社では品質を維持する為に、厳選された原材料を購入し、製土・釉薬の調合を自社で行い、製土から焼成までの一貫生産体制を確立しています。土鍋メーカーで、ISO9001を認証取得しているのは日本では銀峯だけです。
特に大きな違いはペタライトという耐熱原料の品位です。一般に使用されるのはスタンダードペタライトという品位のものですが、銀峯はローアルカリペタライトという高品位のものを使用しています。
 これはペタライトの鉱山に依頼し、特別に選鉱してもらっている品位のもので、土鍋にローアルカリペタライトを使用しているのは銀峯だけです。また銀峯の土鍋は、このペタライトを50%以上も使用しています。(ペタライトを原料に多く含有するほど、耐熱性が上がります。)

Q

花三島の10号を以前から使っています。この製品はⅠH対応ではないと思いますが、ⅠH対応のプレートを買えばⅠH対応として使用可能でしょうか?

A

申し訳ございませんが、直火対応の花三島鍋と、IH対応の花三島鍋は鍋の形状が異なっています。IH対応は鍋の内底がプレートをはめこむようにくぼんでおり、外底も平らな部分が多くつくられています。直火用の花三島鍋にプレートを入れても、固定ができませんので使用できません。

Q

先日花三島鍋を購入して、目止めをしたあとに豆乳鍋をつくりましたが、底に焦げ付きができてしまいました。はしでこすって、焦げ付きはおちましたが、うっすらと染みのようなものが残ってしまいました。使う分には問題はないのですが、気になるので落し方を教えてください。

A

土鍋は金属鍋とは違い、吸水性という特性をもっております。使い込むほど吸水性は減少していきますが、特に使い始めの頃は水分を吸水しやすくなっておりますので、汚れの原因にもなります。初めに下処理をして頂くことである程度抑えることはできますが、100%抑えることはできません。また、土鍋はフッ素加工などの表面処理をしておりませんので、使用状況により、焦げ付く場合があります。表面についた焦げは、お湯でふやかしてから重曹(ない場合クレンザー)を使って固いスポンジでこすって頂く。土鍋本体にシミとして残ってしまった跡は、申し訳ございませんが落すことはできません。そのまま使用されても問題はございませんのでご安心ください。

Q

オーブン、電子レンジOKということですが、グラタンのような料理はできますか?また、炒め物はできますか?

A

オーブンを使用される場合には、蓋をとってご使用ください。もちろんグラタン料理にもお使い頂けます。レンジの場合は蓋をして頂いても構いません。炒め物もできますが、土鍋には吸水性がありますのでシミがついたり、コゲつくと跡がつく場合もありますので充分気をつけて調理して下さい。

Q

土鍋はデリケートというイメージが強いのですが、普通の食器洗い洗剤、クレンザーで洗っても大丈夫ですか?また、たわしのようなものでガンガンこすっても大丈夫ですか?

A

食器用洗剤などで洗っていただいても構いませんが、土鍋には吸水性がありますので、つけおき洗いはさけてください。たわしも大丈夫ですが、金属のたわしの場合は跡が残ることもありますので、加減してお使いください。洗ってからは、よく乾燥させてから収納してください。

Q

IHに反応しません

A

はじめに付属の発熱プレートがGinpoのロゴマークを上にして頂き、鍋底に密着するように装着されているかご確認ください。プレートを反対に装着されますと、反応しません。また、装着がゆるい場合は、取扱い説明書をご覧いただき、ツメで調節をしてください。それでも反応をしない場合は、お手数をお掛けいたしますがTOPページのお問い合わせからご連絡ください。

Q

IH対応土鍋で、鍋の後の雑炊やうどんなどできますか?

A

鍋料理の後で、そのまま雑炊・うどんをして頂くことはできます。ただIH土鍋は焦げ付きやすいのでご注意ください。とくに雑炊は温めなおしをすると焦げ付きやすいです。

Q

IH対応鍋の購入を考えています。交換用プレートは必要ですか? そもそもプレートは何のためについているのでしょうか?

A

はじめからプレートは一枚セットされております。IH対応土鍋は、土鍋の内側がくぼんでいて、そこにステンレスの付属プレートを装着し、鍋底に密着させることによってIHに反応します。空焚きをしてしまって、プレートが反ってしまったり、(プレートが反ってしまうと鍋底から浮いてしまい、反応しなくなります)焦げ付かせてしまったりした場合に交換用プレートをお買い求めいただくことになるかと思います。

Q

土鍋を食器洗い機にいれてもいいですか?

A

食器洗い機も色々な種類がございますので、入れていただかない方がよいかと思います。なお、強度とは関係ございませんが、食器乾燥機では、土鍋は十分に乾燥できないため、におい・カビなどのトラブルになります。

Q

御社の土鍋の原材料の土は、どこのものを使用されていますか?
また、鉛やカドミウム等の有害物質は使用していないのでしょうか?

A

愛知県、岐阜県、滋賀県、岡山県のものを使用しております。
耐熱原料は南アフリカから取り寄せて、すべて自社で調合して土から製造しています。
鉛、カドミウムなどの有害物質は一切使用しておりません。

Q

4人家族用を探しています。花三島か墨貫入、おすすめはどちらでしょうか?

A

花三島は鍋の形状が深型で、容量が大きくなります。
墨貫入は浅型で主に業務用でのご使用が多く、だいたいですが花三島9号と墨貫入10号が同じくらいの容量になります。一般のご家庭用で4人でしたら、花三島9号サイズでよろしいかと思いますが、一度に沢山の食材を入れたい、途中で少しずつ食材を足しながら料理をしたい、たくさん召し上がる・・・など、ご家庭の事情で違ってくるかと思います。

※花三島鍋のサイズの目安

6号
1人用
7号
2人用
8号
2~3人用
9号
3~4人用
10号
4~5人用
Q

銀峯三島と思って購入したら、中国製の鍋でした。
本物はどこに売っていますか?

A

お買い求めの際は、鍋に貼ってあります金色の『Ginpo三島』のシールをご確認ください。
弊社は、地元四日市市の商社に限定して出荷をしておりますので申し訳ございませんが、販売店がすべて把握できておりません。
お住まいの地域をご連絡頂けましたら、調べさせて頂きます。