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- 天ぷら・フライ等の揚げ物には使用しないで下さい。
- 土鍋をテーブル等に置く際には、鍋敷きをご使用下さい。
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- 加熱した土鍋に触れる際は、鍋つかみ等を使用し、蓋穴からの蒸気にご注意下さい。
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- 空炊きは避けて下さい。
- 電気コンロ(ニクロム線)を使用の際には、ヒーター部分との間隔を1cm以上あけて下さい。
- フリーザー(冷凍庫)に入れた時は、解凍してから火にかけて下さい。
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- ご使用後はよく乾燥させてから収納してください。
- 浸け置き洗いは避けて下さい。
- 使い始めより5回程度の間は、調理前・後に土鍋の中に食材等の放置及び濃い味付けの料理は避けて下さい。
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- 陶器の風合いと遠赤外線の効果を生かす為に、土鍋の表面にはコーティングなどの処理は行っておりません。この為、調理中の火力及び具材のかき回しなどに気を付けて下さい。
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| 吸水性によるトラブルの予防 |
●土鍋は、特性として吸水性があります。
吸水性は汚れ、ニオイ、カビの原因になります。最初に下記の処理を行って下さい。 |
- 鍋に八分目ぐらいの水を入れて沸騰させます。
- 沸騰したら、弱火にし、小麦粉を水で溶いて入れ、よくかき混ぜで下さい。
- 弱火で5分程度煮て、火を止めてそのまま冷めるまで置いておきます。
- きれいに洗い流し、一度乾燥させてからご使用下さい。
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| 鍋の大きさ |
小麦粉の量 |
6号
7号
8号
9号
10号
11号 |
大さじ0.5杯
大さじ1杯 大さじ2杯
大さじ3杯
大さじ4杯
大さじ5杯 |
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※この処理だけで土鍋のトラブルを完全に防ぐことはできません。上記の注意事項もお守り下さい。
※土鍋にだし汁等が吸水された場合、外側からしみ出してくる場合がありますが、これはだし汁等が凝縮されて濃くなったもので、土鍋から有害な物が溶け出したのではありません。 |
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